忘年会の余興に使える一発芸

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忘年会でできる芸持っていますか

社会人たるもの、忘年会などで上司を笑わせる、また部下をびっくりさせる芸の一つくらい持っているといいたいところです。
おとなしいと思っていた上司がいきなり忘年会で流行りのかくし芸を披露、普段バカにしていた部下が、部長、凄いじゃないですか、取引先、最高に受けていましたよ、なんてことがあると、部署の仲間意識も高くなりますし、仕事以外、こういう面があるんだと認識してくれるいい機会です。

でも一発芸、宴会芸なんて今までしたことがないし、そんなこと、本当にできるのかな?と不安になる方も多いでしょう。
では実際に、皆さんが宴会で披露している芸はどのような芸になるのかというと、まずマジック、堂々の第1位です。
グッズなどもたくさん売っていますし、少々費用をかけるとかなり本格的なマジックができますし、下ネタが嫌いという上司がいても、安心して披露できます。

次に物まね、これはセンスなどもありますが、人には必ず一つ、物まねできるものがあるというくらいです。
例えば、キャラクターの特徴的な声を真似するという事でもいいですし、何かの一場面を切り取って物まねすればわかりやすく、普段こういうことをしない人の方が物まねは受けます。

テーブルクロス引きは、宴会芸でもかなりレベルが高い?と考える方もいますが、思い切りとコツをつかめば決行できるものですし、なぞかけ、またまったくこういうことに自身がないという方は腹芸、腹踊りでもいいでしょう。

腹芸というと少々太っている人荷しかできないと思いますが、痩せている人が腹踊りしますといってもかなり受けるものです。
「腹芸なんてやせっぽちができるのか?」といいつつ、おなかに面白い顔が書いてあるだけでもお酒の席では楽しいものです。

取引先の方がいても失礼にならない芸

物まねも物まねする人を選ぶと失礼になりません。
マジックはレベルが低いものでも一生懸命やろうとしている姿をみると感心してくれますし、テーブル引きなどは、次回またあった時に自慢するからやってみてよと別の宴会に呼んでもらえる可能性もあります。

マジックはレベルの高い芸だと、勿論次回もという事になりますし、忘年会の度に、あの芸やってもらわないと年越しできないよなんて言われるくらいになる人も多く、テクニックをしっかりつけてチャレンジすれば、取引先でも噂になるでしょう。

最後に、ちょっとレベルが高いですし、特技といえるのかもしれませんが、ボイスパーカッションも受けるようです。
道具がなくても覚えてしまえばどこでも披露できる、二次会でもかなり受けるといいます。
ちょっと練習が必要ですが、マイクの使い方を覚えると初歩的なものならできるようになるという話を聞きます。
忘年会にグループでチャレンジしてみてもいいでしょう。

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