既婚者は知っておきたい「夫婦で本音を話すこと」の大切さ
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既婚者は知っておきたい「夫婦で本音を話すこと」の大切さ

ライフスタイル

夫婦って本音が言えないことも多い

いいたいことを言い合える夫婦、理想的とも思いますが、こういう夫婦っていうのは喧嘩も多いんじゃないの?なんて思ったりもします。
お互いのことを尊重しながら、お互い我慢することなく言いたいことをいえる、それについて柔らかく自分の考えていることをつたえることができる夫婦になれたら・・本当に憧れというよりも、理想です。

でもこうした自分の意見を夫婦なのにパートナーに言えないという人がかなり多いのです。
これは、夫も妻も両方がそういう状態で、お互いに煮え切らない形のまま、不満をため込み、結局爆発して大喧嘩になってしまうという事もあります。
我慢せず思ったことをいえる、それをお互いにママ(パパ)らしいねって思える夫婦になれたら、本当にいい夫婦と感じます。

ネガティブ意見は目的を意識することが大切

お互いに言いたいこと、それはいいことも割る事もあります。
いつも本当にありがとう、感謝しているよ、大好きだよという素直な気持ちを、夫婦だからこそ恥ずかしくて言いたくても言えないというポジティブなこと、逆に、本当はこうしてほしい、こうする事が普通じゃないの?と思うようなこと、つまりネガティブなことがあります。

ネガティブなことをお話しするとき、相手に聞いてほしい時にこそ、相手の方に愛情を持って伝えないと伝わらないのです。
愛しているよとか、大好きとか感謝しているよというポジティブなことを伝えるときには、ふざけながら言っても、どんな状況で伝えても、うれしいなと感じるものですが、ネガティブなことを伝えるときに、相手のことを「本当にどうしようもない人ね、もう今日こそいわせてもらう!!」なんて思いながらでは、相手にとって「お前もそうだろう??」と言い合いになることが見えています。

何を言いたいのか、それをうまくすり替える事が大切

何を言いたいのかという事をまず、自分の心の中でじっくり考えてみます。
一時的な感情でこういう気持ちになっているのでは?と問いかけてみて、違う、こういう風になってほしい、こうしてほしいと思っているから伝えたいという事なら、どうすれば相手がソフトに受け取って、そうか…と考えてくれるのか、愛情を持って相手の立場になって考えることが必要なのです。

夫がいつも洗濯物を脱ぎっぱなし…というとき、「いつも言っているでしょ、洗濯物は脱衣かごに入れてよ、まったく汚いんだから」なんて言えば、「汚いってなんだよ、洗濯物くらい妻なんだから脱衣かごに入れるくらいできるだろう?」と売り言葉に買い言葉状態になります。
「洗濯物、脱衣場に持って行ってくれたらすごくうれしいんだけどなー」とか「パパはいつもきれいにしてくれるから私も助かるわ、あとは脱ぎっぱなしが何とかなると100点なんだけどな」という言い方にしてみましょう。

柔らかく、ソフトに、これが逆にパパからママにという事でもいい方を替えるだけで、伝わり方も違ってくるのです。
こうしたことを繰り返していくことで、お互いに柔軟性が生まれ、お互いを尊重し合いながら言いたいことがいえる夫婦になれるのではないでしょうか。

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