著者:ゲスリー・マン
はじめに:出張で東京に来たら、春を使い倒せ!
どうも、ゲスリー・マンだ。
4月の出張って、なぜか東京が多い。新年度だの、キックオフだの、どうでもいい会議で都内に呼び出される。でもお前、最近ホテル代見たか? バカみたいに高いぞ。
でも、そこを嘆いて終わりなのは凡人ってもんだ。ゲスな40代なら「高い金払うなら、それ以上に楽しまなきゃ損じゃね?」って発想になる。
というわけで今回は、「ホテル高騰? だったら“春”を楽しみ倒せ!」という逆転の発想で、出張ついでに東京の春を満喫するゲスな方法をたっぷり紹介するぜ。
1. なぜ4月の東京ホテルは高いのか?
4月の東京は、ホテル代がとにかく高い。なんでかって? 理由は主に3つ:
- 新年度スタートで企業の会議・研修ラッシュ
- 外国人観光客のピーク
- 桜の観光シーズンど真ん中
たとえば、新宿・品川・東京駅周辺のビジネスホテルは、1泊12,000〜20,000円台が普通。
しかも、予約の出遅れたサラリーマンには地獄の「満室地獄」が待っている…。
2. 高いなら楽しめ!出張ついでに春を満喫するスポット5選
ホテルが高くて泣きそう? いやいや、そこはゲス的に「元を取る」んだ。春の東京を楽しむなら、以下のスポットを抑えておけば間違いなしだ。
① 上野恩賜公園(花見+朝の散歩)
言わずと知れた桜の名所。朝早く起きて散歩ついでに花見、なんてのも乙なもんだ。
▶ 上野恩賜公園公式情報(Go Tokyo)
② 目黒川(平日夜のしっとり花見デート気分)
出張帰り、ひとり目黒川を歩いてみ? 想像以上にロマンチックで、仕事の疲れが溶けてくぞ。
▶ 目黒川の紹介(Japan Travel)
③ 代々木公園(昼の空き時間に最強ピクニック)
おにぎり片手に昼間の代々木公園。外回りのフリしてサボれる最高のスポットだ。
▶ 代々木公園情報(Japan Travel)
④ 銭湯サウナ(サウナしきじ級の癒し)
疲れた体を癒すなら、ホテルのユニットバスなんかじゃ物足りねぇ。都内の銭湯サウナで整えろ。おすすめは「サウナセンター(錦糸町)」。
▶ サウナセンター公式サイト
⑤ 一人飲み・立ち飲み天国(上野・新橋・赤羽)
東京には“おひとりさま歓迎”の飲み屋がゴロゴロある。
1,000円握って梯子酒すれば、ホテル代が高くてもメンタル的にプラマイゼロになるぞ。
3. 高騰ホテルを楽しむ“元取り”テク
ホテル代が高いなら、その分楽しむ。ゲスなリーマン的テクを伝授しよう:
- 朝食ビュッフェで爆食い:クロワッサン10個喰え!
- ギリギリチェックアウトでダラダラ:11時までは絶対に出るな
- 立地を最大活用:ホテル周辺の飲み屋や風呂場を事前チェック
- 部屋でサボれる時間を確保:出張の“隙間”こそ最強の自由時間
4. まとめ:出張は“ご褒美イベント”にしちまえ!
ホテルが高い4月の東京出張。どうせならその出費、徹底的に楽しむしかねぇだろ?
花見にサウナに一人飲み。ゲスな40代リーマンにとっては、日頃の鬱憤を晴らす絶好のチャンスだ。
「出張=仕事」と思い込むのは、もう時代遅れ。
これからは「出張=ご褒美イベント」。
そういう発想の転換が、仕事も人生もラクにするコツなんだよな。